だいたいいつもごろごろしています。

映画演劇アイドルなど好きな社会人OLの日常と作品の感想などについての記録です('ω')

2015年のまとめ(現場以外記録)

現場記録(舞台・コンサートetc)などについてはupしたのですが、読書・映画記録もまとめて自己満足のために記録しておきます。数は多くないけど、来年もいろんなものに触れたいなぁと思ってるから参考までにまとめます。去年もしたので恒例でできればいいな。(↓去年まとめ)

 

【読書】

なぜ、この人と話をすると楽になるのか/十二夜 シェイクスピア全集6 (松岡和子訳)/アルジャーノンに花束を/傘をもたない蟻たちは/武道館/スヌーピーコミックセレクション/アオハライド⑦~⑪/今日は会社休みます。⑧/とりかえ・ばや⑥/東京タラレバ娘①~③/宝石の国①~④/MAMA①~⑤

 

【映画-劇場でみたもの】

ビリーエリオットミュージカルライブ/セッション/脳内ポイズンベリー/明烏マッドマックス怒りのデスロード(2D)/マッドマックス怒りのデスロード(4DX)

…あえてマッドマックス別換算してみたw

 

【映画-DVD・TVでみたもの】

 オペラ座の怪人/劇場版少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録/海月姫/ベイマックス/パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト

 

【ドラマ(DVD含)】

銭の戦争/○○妻/お兄ちゃん、ガチャ/ウロボロス牙狼GARO>/デート~恋とはどんなものかしら~/最高の離婚SP/天才探偵ミタライ~難解事件ファイル~傘を折る女/自分を信じた男(世にも奇妙な物語)/牙狼GAROスペシャル~白夜の魔獣~前・後編/仮面ライダークウガ(46~49話)/デスノート/デート特別版/あさが来た~/洞窟おじさん

 

※以下、途中までのもの

残念な夫。/アイムホーム/アルジャーノンに花束を/民王/デザイナーベイビー/掟上今日子の備忘録/偽装の夫婦/5→9 私に恋したお坊さん/コウノドリ下町ロケット

 

【アニメ】

うたの☆プリンスさまっマジLOVEレボリューションズ/おそ松さん

 

【舞台コンサート映像】

The Last Glory(宝塚星組)/シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密~/NARUTOライブスペクタクル/DEATH NOTE THE MUSICAL 浦井ver./DEATH NOTE THE MUSICAL 柿澤ver./Sexy Zone Spring Tour Sexy Second/PLAYZONE '12 SONG & DANC'N/Mr.S"Saikou de Saikou no CONCERT TOUR"

 

【展覧会】

春画展@文青文庫

 

 

漫画除く書籍:6冊

漫画:6作品、19冊

映画:11本

ドラマ:25作品

アニメ:2作品

舞台コンサート映像:8本

展覧会:1

 

 

いやーホント読めなかった。いいわけだけど仕事で1日8時間以上はPCと向き合うことが多くて目を酷使したくなくて活字が読めない…。読みたいなあと思う本もあるけど誰か読み聞かせてくれ~~ってなる笑。$誌は読めるんだけどなぁ(しろめ)去年よりも減ってるし、来年はもっと読みたいしいろんなものに触れていきたいです。

 

 

 

2015年のまとめ(趣味:現場のこと)

お久しぶりです。はなこです。半年間ブログ放置してました…。気づけば年の瀬。2015年のまとめを今年も行っておこうと思います。プライベートでもまぁいろいろあったっちゃあったけどプライベートなんてないみたいなものなので()趣味のことだけ。基本は2015年現場記録です。では以降記していきます。

【観劇・ライブ記録】※ジャニーズは除く

1月:壽初春大歌舞伎/白夜の誓い(宝塚宙組)

2月:小西遼生バースデーライブ

3月:ルパン三世(宝塚雪組)/十二夜(3回)

4月:デスノート(3回)/シャーロックホームズ2

5月:シャーロックホームズ2(2回)

6月:アドルフに告ぐ/アフューグッドメン/エリザベート

7月:サンセット大通り(3回)/小西遼生ライブ

8月:エリザベート(3回)/100万回生きたねこ/ウーマンインブラック/End of the RAINBOW(3回)

9月:NINAGAWAマクベス/海辺のカフカ

10月:ダブリンの鐘つきカビ人間(2回)

12月:MUSICAL BOX(2回)

 

演劇:16作品、30公演
ライブ:4公演
その他:十二夜稽古場見学会/朝カル(サンセット)/柿FCイベ/ダブカビイベ

 

【ジャニーズ観劇・ライブ・イベント記録】

1月:新春Johnny's World/Mr.S"Saikou de Saikouno CONCERT TOUR(SMAP)"@名古屋

2月:中山優馬「感謝。そして、がんばる。(仮)」

3月:Sexy Power3 Tour(Sexy Zone)

5月:滝沢歌舞伎 10th Anniversary/NEWS LIVE TOUR WHITE 2015(NEWS) @福岡

6月:NEWS LIVE TOUR WHITE 2015(NEWS)(2回)

7月:ガムシャラ!サマーステーション(武vs覇)

8月:Summer Paradise LoveKenTV(中島健人ソロ)/ガムシャラ!サマーステーション決勝戦

9月:少年たち 世界の夢が…戦争を知らない子どもたち/DREAM BOYS(2回)

10月:ABC座 2015

12月:Johnny's World

 

16公演

 

総計

50公演

他イベント:4

 

 

【2015まとめ】

・念願かなって宝塚を初見。

・2014年11月にスリル・ミー観劇したせいでスリミキャストにハマる。

小西遼生さん出演舞台を欠かさず見るようになる。

柿澤勇人さんのFCに我慢できずに5月入会。

・まさかこんなことになるとは。ジャニーズ現場<<観劇

・現実世界でなく愛・革命(2.5次元で)

・どんどん増えるご贔屓。これが2015年で起きたラブレボリューション

・初めての遠征(1月名古屋SMAP)、5月もNEWSで福岡遠征☆

・自分名義でジャニーズ現場2公演最前列当選

・舞台だけどWIBでも最前列。岡田将生さんは本当に人間なの?…ふつくしすぎる…

・ジャニーズJr. ハァ?なにこのかわいい生物たち

・岸くん…(きゅん)、岸くんかわいいいいいい(お兄ちゃん、ガチャからのサマステでハマる)

 

というわけでね、2014年はジャニーズ現場が23、舞台ライブ公演が9だったからだいぶ増えました。^^

いや、ちょっとほんとにこんなことになるとは思っていなかった。でも観劇をするようになってその界隈でお友達もできて交友関係広がったっていうのがあって相乗効果で楽しく生きることが出来ました。

多分ねー、観劇数は来年はもっと増える。w 多分。。。

観なかったら一生後悔するんだろうなと思うとね、悩む理由がお金なら買え。ってみたもん、ツイッターで。() 観たいものは観る! と決めました。

というわけで来年も元気に観劇・コンサートにいくために健康に気を付けます。そして

 

 

働きます!!!!(♪それがーいちばん大事ー(突然の大事MANブラザーズ))

はい、来年もよろしくお願いします。

【ざっといまさら感想】滝沢歌舞伎10thAnniversary(5/9夜)

○5/9 夜の部滝沢歌舞伎 感想

初めての滝沢歌舞伎。10周年という節目にようやっと観れたわけです。いちおうジャニオタ名乗るには見ておかなきゃいけないかなと思ってチケットを取りまして。wDVDなどの映像でもみたことなかったし、予備知識もなく本当に今回が初見。ただ「タッキーのすごさに圧倒されればいいんだよね(*´▽`*)」 という気持ちで観に行きました。

 

まあああ興奮したよね。久しぶりに純粋に楽しめたジャニーズ現場!!!これぞジャニーズやで!ザ・ジャニーズ!というのを見せつけられた。(これの前の現場がセクファミコンだったというのもある・・・)

伝統芸能の歌舞伎のいいとこどりして太鼓やってダンスして書道やってローラースケートやって、アイドルらしくおちゃらけて歌って踊って・・・、地味な(少し華やかな演目もあるけど)日本伝統芸能を派手に華やかなエンターテイメントに昇華しているショーだった。絶対外人ウケするな~って思いました。Wow!Cool Japan!!Fuu ってなりそう。うん。w

ってか狙いに来てるよね?wオリンピック。シンガポール公演に向けてなのかもしれないけどジュニアの子の中学3年ぐらいの英語のスピーキングテストかwっていう英語の解説?が間に挟まれてるあたりwお勉強がんばってwとなるやつw

 

まずオープニング。

おなじみ「春の踊りはよぉーいやさー!」で滝沢ワールドに入国。(?)

なに、よぉーいやさーって…。何が起きるの…。とそんなこと考えさせる暇もなくフライング。タッキーの安定感たるや。かっこよさたるや。長年0番に立ってる人は違う。しっかりしてるし、ぱっと目を離したすきに2階席にいてそこからまたフライング。

ヒロムの「お客様を1秒たりとも飽きさせない」精神を思い出したしそのとおりすぎて震えた冒頭でした。

 

そもそもジャニーズ舞台ってわりと混沌としていて狂気じみてると思うのですが笑 初代ジャニワの混沌ぶりと比べると整然とした混沌というか。w 10年積み上げられていくとこうも混沌としつつもまとまりが生まれてきれいになるのだな!となりました。(矛盾)

それぞれまとまりはあるけどやはり混沌とはしてるエンターテイメントショーではあるので思考を放棄して楽しめた。「考えるな、感じろ」だな、これ。。。と思ってwだって、急に脈絡なく「きれいはきたない、きたないはきれい」うんぬん言われたら…ねぇ?考えてはだめだよね…。

 

と、いろんな演目をいいとこどりしてやるわけだけど

(鼠小僧、白浪五人男(Jr.の口上)、お七(タッキーの美しいこと美しいこと)、忠臣蔵義経(これも好きですが)・・・)

その中でも一番楽しかったのは鼠小僧

追っ手がタッキー扮する鼠小僧からの手紙を持っている最前列のお客さんに読んでみろ!って振るのだけど、今回妙齢の女性でして。「うわぁやめてたまげたひいいとんでもない」的な(ニュアンス)リアクションをとりやりとり長くなるわ手紙よむときも「キスマイフットツー」が読めず、「キスマイ、とっつー」と言ってしまいみんなズコー――ッとなる場面がありww神が降臨してた、笑。それをみんなでフォローしてる感じも面白かったです。素人に絡むのたのしい。(たまにいらつくこともあるけど今回は楽しめてよかった。)

そして最後に「かくまってくれてありがとう、これはお礼だ!」って大量の小判が客席に落ちてくるという演出wwwwこれはよい。楽しい。幕間に通路まで小判を取りに行ってしまった。(ちょっといい金色の紙を小判型に切り取ったものでしたw)

 

また歌舞伎演目とは別にこれだけのためにお金出せるわ…と思ったのは腹筋太鼓

実に脈絡なく始まる太鼓。w

最初普通にみんな(タッキーも)太鼓叩いている→気づくとジュニアみんな仰向けに寝そべり、足のほうに太鼓がある形。→雄叫び…。→腹筋体勢を維持して太鼓をたたく→気づくと中央のタッキーがたつ台は高くなり逆さにつられる形(足は固定されている)で太鼓を叩いている…

 

えっ!!!w

となりまして。ふつうにびっくりしてしまった。みなさん苦悶の表情で太鼓をたたき続けるわけ。しかもなぜかみんな上裸なわけ。ぐぬぬぬって逆さ状態で太鼓を叩くタッキーなわけ。タッキーはええ体してるけどたまに「あっ…」って細い子もいるわけw。

 

意味がわからない…!!でもすごい!!!がんばれ!!!意味わかんないけど!!!って見ててなるよね。

こちらが頼んでいないのにあえて、あえて苦しい方向をなぜ選ぶのだ…この人たちはなぜ上裸で腹筋太鼓をしているんだろう、こんなことする必要あるのかと考えてしまって。きっと意味なんてないんだろうなわからなくていいんだなと思ってしまい(あったらごめんなさい)すごい哲学だなと思いました。。。とにかく圧倒された。最高に狂気を感じた瞬間だった。

ちょっと話ずれるけど『滝沢歌舞伎』見る1週間ぐらいまえに映画『セッション』を見たのですが、あれもジャズドラマーとしてただ他のものには目もくれず高みを目指す若者とそれを鼓舞する教師の話で、ただならぬ狂気を感じて衝撃を受けたのですね。今回の腹筋太鼓はそれ以上の狂気を感じてしまった。

セッションはあくまでフィクション(ただ俳優が役の仮面をつけてぶつかっていることは確か)だけどこれはリアルなんだな、と思ったら超ぞくぞくが走る。

アイドルってすごいなぁ。生身で客にぶつかってくるんだなと思った。

 

そして私が観た回じゃないけど滝沢一座(歌舞伎の化粧をみんなで並んでする)の場面で「このボタンを押すとどうなる?」大喜利でだれかが「演目が全部『腹筋太鼓』になる!」と言ったのに対して「じゃあマッスルミュージカルみにいけよ」といった薮くんが最高に薮くんでいいなと思いました。笑

 とりあえず腹筋太鼓みるためだけにDVD出たら買おうかな。笑

 

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と、以上のように非常に『滝沢歌舞伎』を楽しんできたわけです。

本当にこれはジャニーズにしか生み出せない舞台だった。唯一無二。担当の子とか推しているタレントがいないけど、いなかったからこそ手放しに楽しめたのかなぁ。超元気出たよ。

 

他のJ舞台と雰囲気が違う気がしたのは劇場が新橋演舞場だけに松竹友の会会員様かな?っていうおじいさまおばあさまが見に来てる点かしら。滝沢歌舞伎の空間の異様さ()が増してていいと思うw 歌舞伎のシーンで大向こうがかかるのは演出? それともほんとにかけている方がいいるの?と気になりました。

とにかくもう激熱だ~~~~~~!!!最高!ジャニーズ最高!滝様最高!となれたのは本当によかった。殿に謁見できてよかった。殿がジャニーズでいてくれて、後輩に慕われる先輩でほんとうによかった。すのーまんもキタミツもやぶくんも他ジュニアもみれてよかった。

また来年も見に行きたいです。

 

 

【細かく感想/ラストねたばれ含】デスノート ザ・ミュージカル (DEATH NOTE THE MUSICAL)

デスミュの大まかな感想を書いてから、細かい感想も書くぞ、と思っていたのにもう1か月経っていた。何と…。大千秋楽までには書いておこうと思ったのに。

今更すぎますが、デスミュのラストネタバレ含む感想メモをブログにまとめておこうと思いますw(といいながらかなり雑多なメモとなっておりますがw)

ラスト知りたくない!という方がいたら読まないでください><

責任は負いかねます!><

あらすじは割愛。ネタバレ含まない全体の感想については良かったら以前の記事をご覧くださいませ(【大まかに感想】デスノート ザ・ミュージカル (DEATH NOTE THE MUSICAL) - だいたいいつもごろごろしています。

 

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というわけでデスミュのラストについて。

漫画のラスト、アニメのラスト、映画のラスト、デスノートの物語の終わり方はどれも違うものだっただけに「ミュージカルだとどういう風におわるんだろう?」とこれまでにデスノートを観ていた私にとっては最大の関心事だった。

 

デスミュのラストは、簡潔に言うと月がレムを操ってLをデスノートで殺させた後(Lがピストルで自害する形で殺す。)、リュークに「もう飽きちゃったんだ」とノートに名前をその場で書かれて月は心臓麻痺で死にます。

 

初見は「え、あ、まじか・・・(呆然)」となりました。普通にリュークに殺されるとかちょっ、えっ…(漫画でやられたらわりと萎える終わり方…。)と、なりまして。ま~あ腑に落ちなかったのですが。ぐるぐる考えたら3時間で完結させるならこれがきれいな終わり方なのかもなぁ、と納得しました。ニアメロの影は一切でてこない終わり方。

漫画、アニメはスタイリッシュさが目立っていたけれど、”自分を神だと勘違いした青年が普通の人間同様に死ぬ無様さ、哀れさ”がミュージカル版では強調されていた。そうか、人間ドラマとして描きたかったのか、と思うとわりとすんなり受け入れられました。

DEATH NOTE』の話が苦手、と言っていた知人がいるのですが、それはなぜかというと人がいっぱい死ぬ話が苦手だということでした。ですが、デスノートのミュージカルは人がたくさん殺される云々はあんまり気にならないんじゃないかな。簡単に人を傷つける、痛みを感じることなく傷つけることに対する警鐘では。

 

というか「正義とは何か、悪とは何か」という一貫したテーマを軸に人間ドラマとして描かれていたから、3回(わたしにとっては多い)もみてしまったしよかったなぁ、と思えたのかもしれない。

 

リュークは退屈だったからデスノートを落として人間で遊んでやろう、と思っていただけ。Lが死んだ直後「ぼくの勝ちだ、これからまた2人で始めていこう」と月が言うのに対して「ノートに人の名前を書いて死ぬのを待つ、また毎日毎日おんなじことの繰り返し。退屈だよ。」とリュークが言い、月の名前を書く。

「いやだ死にたくない」とのたうちまわりながら、40秒が刻まれて月が息を引き取るシーンは本当に浦井月も柿澤月も息をのみました。浦井月は漫画のスタイリッシュさがミュージカルにも引き継がれていたし(ビジュアルが完璧!!)、柿澤月は浦井月よりだいぶ人間くささ(純粋に自分の正義を信じる優秀な青年がデスノートによって変化してしまった感じ)があった。人間くささが強い柿澤月の最期は本当にみているこちらが苦しくて苦しくて仕方なかった。息が出来なかった。

 

息をひきとった月の顔をゆさぶりながら(最初のほうはなかったみたいですね、このゆさぶり。)最後にリューク

「なんにものこんねぇものが一番つまんねぇんだよ。」(台詞の微妙なまちがいはおゆるしください)と言い放ち、死んだライトの左胸の内ポケットからリンゴを取り出す。しかも手をねじりながらえぐるように取り出すのだ。それまで、ライトがリンゴを持ち歩いている描写はないし、リンゴを渡す描写もない。あまりにも、不自然すぎる。黒を基調とした舞台に浮かび上がる赤。「あぁ、心臓だ」とハッとした。ぞくっとした。終始吉田鋼太郎さんのリュークの存在感がすさまじかった。

 

そしてやたら最後のリュークの台詞が終演後も脳内にエコーしていたのだけれど「この台詞に対して私たち観客は『それはちがう!!なにいってんだお前!説教してやるからそこ座れ?!』(みたひとにはわかるネタw)って舞台上にずかずか上がってリュークの胸倉掴む勢いで(w)真っ向から否定しなきゃいけないんだな」と考えたりしてた。

星の王子さま』の「大切なものは目に見えないんだよ」というフレーズを信じて私は生きているのだけど、実際この好きだなぁと思ったデスミュの舞台だって映像はどっかで(わたしたちの手元には残りませんがね☆☆^^)残っているかもしれないし録音盤のCDは手元に残るかもしれない、再演もありそうですし再現は可能かもしれないけど、2015年4月に上演されていたこの舞台自体の空気感、空間はまるっと保存できない。なんにも残っていないのです。でも面白いと思ったのは確かで記憶の中には生き続けている。それは人間も同じ。むしろこの刹那的だからこそ今を大事にするのであって、それが面白いのであって。消えるからこそ、死ぬからこそ”生きる”ということに焦点があたる。人間っておもしろいな、と思うんだよね、と。村上春樹は苦手だけど、「生と死は対局にあるのではなくて生の延長線上に死がある」(曖昧、ノルウェイの森だったかな)ってフレーズだけは好きなのですが、終わりがあるからこそ生の輪郭がはっきりするんだよね。

と、上述したフレーズを思い出しつつ、そんなことをぽろぽろとラストに思ったのでした。

 

結局月は自分を神だと勘違いしていた。でも月を神にしたのは群衆。”キラ”として崇めたから月は思いあがった。

ちょっと話はずれるけどこの舞台で描かれる群衆は現代日本の皮肉にもなっているのが印象的だった。人が殺されたニュースで一瞬わいわいするもまたみんながスマホに目を落としすぐばらばらと各々歩き出す。すぐに忘れる群衆。

だからなんだ、って感じだけどとてもお世話になった大学のゼミの教授が「君たちが僕のことを『教師』だと勘違いしてくれたから僕はこうやって教師としていれたんです」とおっしゃっていたことが思い出されました。

あと、3月におなじ日生劇場で観劇した『十二夜』も思い出した。マルヴォ―リオが悪とされるのは自分にふさわしい地位を勘違いしていたから。月も自分にふさわしい地位を勘違いしたから死んだんだなって。デスノートを使って人をごまんと殺した月。簡単に人を傷つける、痛みを感じることなく傷つける現代人に対する警鐘としてもこの作品を描きたかったのかなとそんなことを推測しました。

 

と。以上デスミュラストについての感想。

2人の月とか小池Lさん超よかったこととかLと月の関係とか一番好きなシーンについてとかミサミサとレムの関係とか夜神親子についてとか月とリュークのアドリブ楽しすぎたふぇ~~~~とか柿澤さんと徹平君のアフタートークいろいろ書き残しておきたいのですが、

今回はラストについて特に書き記しておきたかったのでここまでにします。長くなってしまった…。

でも記憶が完全に薄れる前に残しておきたいなぁと思うのでまたぽつりぽつりと書くかもしれないです。

 

 

 

~~~最後に自分メモに残ってたことを脈絡もなく書いておく。メモ書き~~~

・ラスト、結局Lも月も同じ倉庫内で死ぬわけで2人が舞台に倒れている状態(直線状に2人にライトが当たっている。)でアンサンブルが『鎮魂歌』を歌って終わるんだけど、ちょっといやぜんぜん違うけど”心中”っぽさを感じてしまって、これは…BとL案件なのでは?!?!?!と心がざわざわしました。←

数年前に嵐の大野さんと生田斗真のドラマ『魔王』のラスト(みてないけどドラマ『ウロボロス』も似た終わり方だったんです??)を思い出しました。似てたと思ったんだが…似てませんでした?!敵対しながらも最後寄り添って亡くなる感が…。

 

・最近柿澤勇人さんのことがごひいきになってきてしまったので(5月末FCに入会しました^^☆←そろそろまじで節操ない)、公平な目で見れてないと思うのですが…柿澤さんの月は浦井さんが演じられた月よりも好きなんだよなぁ。(名古屋の浦井月さんは柿澤月要素もあったとツイッターで拝見したのですが?!)

初見はあれ、こんなに月って幼稚だったっけ;・・・となったけれども…

また2人の月について触れたいな~。記憶が完全に薄れないうちに。

 

・俳優さんに関する記憶なくして観たかった。誰がいちばん印象残るかな~と思うと絶対リュークだよなぁ。2回目の柿月をほぼキャストのことを知らない友人と見たのですが「吉田さんがどっしり構えているからみんなのびのびできているカンジ、主演の人鍛えられてる感じがした。(アドリブのシーンみて)吉田さんやさしい!吉田さんみたいな上司になりたい」と言ってました。笑

物語自体もリュークがいないとなにもはじまらないしね。

 

リュークは『十二夜』でいう道化のフェステと似てる。狂言回しで一人だけ全部のものごとがわかっている。

道化がなんとなくもの悲しさをおびているのは”中の人”(渦中の人)じゃないからだ。って私は思ってるのだけどリュークもそこは同じではないかな。

 

 

 

NEWS LIVE TOUR 2015 White @マリンメッセ福岡 1部 感想【ネタバレ・セトリ・メモ】

去る2015年5月24日(日)。NEWSコンサートツアー(NEWS LIVE TOUR 2015 White)@マリンメッセ福岡にいってまいりました!!!(鼻息ふはーーーー)

最後に行ったNEWSコンは2013年9月の10th Anniversaryコンサートだったので実に約2年ぶり。だいぶ待たされたな、われわれパーナたち()…。「おれたち以外のグループみたら浮気だからなー!」と言われて2年お預けされたにもかかわらずよく浮気せず待ってたよ、パーナたち…(わたし?浮気、してないですよ?して…な…アッ…←)。そして2年もたてば私も学生から社会人になりますよ。10周年コンサート終わってから絶対今度のツアーは遠征する!と決めていたので、NEWSコン初遠征キメました。社会人ばんざい~

 

以降MCメインでレポというほどではないですが自分が思い出せるように自己満メモを記しておきたいと思います。公演中メモは取っていないので私の記憶力、ツイッターレポなどすり合わせたものになります~。というわけでざっくりとニュアンスめもをば。支離滅裂になります。発言は前後してます←

セトリはヲタの集合知ツイッター様から検索したものを載せておきます。

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○2015/5/24(日) NEWS LIVE TOUR 2015 White @マリンメッセ福岡 1部

開演 12:05~終演14:40

≪セットリスト≫

MR.WHITE

ONE-for the win-

恋のABO

NYARO

<挨拶>

weeeek

恋祭り

バタフライ

フルスイング

ロメオ2015(小山ソロ)

ESCORT(加藤ソロ)

<Jr.ダンス>

KAGUYA

チャンカパーナ

WORLD QUEST -Remix ver.-

さくらガール

Weather NEWS

<MC>

勿忘草

あなた(手越ソロ)

Skye Beautiful(増田ソロ)

Black Jack -Inter-

BYAKUYA

SuperSONIC

SNOW EXPRESS

Winter Moon

<映像>

NEWSニッポン

希望~yell~

サヤエンドウ

ポコポンペコーリャ

4+FAN

Fighting Man

SEVEN COLORS

【アンコール】

White Love Story

渚のお姉サマー

愛言葉

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会場入った時点で会場全体がブルーのライトに包まれていて、アルバム特典映像の物語のつづきを連想させるステージセット。ときおりプシュ―――ってスチーム?煙が配管から噴出してた。(気がする←)チームホワイトの基地のような。

始まる前から世界観を作っているのよかった◎

ステージ構成はメインステからセンターステへつながる外周。そしてバックステージ(外周はつながっていない)。サイドには少し小さめのステージもある。

 

・始まりも、「WEBLACK(ネットの闇みたいな魔物、子供たちを襲う)がまた現れた。歌、踊りでWEBLACKを撃退せよ、チームホワイト!!」的な映像からMR.WHITE。

メインステからビジュアル最強な4人が(主観です)並んで登場したときの高揚感!これだよ~最初のこの瞬間がたまらないのです。コンサートのときのみんなの気合の入りまくった髪型ね。手越さんは前髪あげて右サイドは細かく毛束作ってアレンジした髪型(伝われ…!)。あと普段の仕事じゃ見れないコヤシゲのピアス。ふぁーーー最高。

 

・ABOはC&Rが楽しい。アガる!ド定番。

NYAROも「にゃろ!」のとこで会場が一体となってペンラ上にかざす楽しさ。

NYAROまでの流れで感動したのは4人バラバラじゃなくて4人でまとまって移動していたところ。後述するけど。わちゃわちゃ移動するのいいよ~~。大好きだよ~~。この間、というかニャロ歌いながら手越さんが小山さんの尻を追いかけてた^^というか追いかけっこ? さわさわじゃなくてわりとむっちり掴んでた^^ゴシさん…^^

 

・≪挨拶≫では一人ずつ挨拶する間に衣装替えしてましたね。順番覚えてないけど

小山さん「みんなの旦那さんけいちゃんだよーーーーー!幸せになる準備はできてんのか!やなこと忘れようぜー!イチャイチャしようぜーー、愛してるよ♡おれこういうキャラで行こうと思ってる。・・・やめとこ。」

(私:やめないでいいよ!!←誰)

増田さん「ただいまご紹介に預かりました、NEWSの、イケメン担当(イケヴォ)、増田貴久です(イケヴォ)」「化け猫さ――――ん!!」(いえーーーい!)「化け猫さ―――ん!!!」(いえーーーーい!)「化け猫ども―!!」(いえーーーい!!)

…ファンのことを”化け猫さん””化け猫ども”と呼ぶ増田さんwww喜ぶヲタクwww

そんな増田さんに 小山「ナイスアイライン。おれはやってないけどね?」

そして増田さん「福岡ドームのみなさーん!福岡ドーム、好きな会場なんですよ」

小山「福岡ドーム???ここが福岡ドームに見えてるなら怖いわ」

と突っ込まれながらも「…」という間を挟みながら「みなさーん!」とあいさつする増田さんw

 ・小山「まっすーが化け猫さ―んっていうからそのあいだにシゲでてくるから」

増田さん「化け猫さ―ん、にゃー/、化け猫さ―ん、にゃー/で。」

→化け猫さ―ん、にゃー/の間に 猫のにゃんって手をしたシゲちゃんが片足ずつでジャンプしながら後ろから出てくるw(確かこのシゲマス残していったん小山さん捌けて衣装替えだったかな?)

シゲアキ「ただいまー!みんなNEWSのこと好いとー?ホントに好いとー?俺の方がすいとーばい!使い方あってるのかわかんないけどw」

・ シゲ「『化け猫さ―ん』ってそれ、ただの悪口だよね?みんな怒っていいよ?手越が『子猫ちゃん』って呼ぶからそれは成立するのであって。最近やってないけど」 …的確な先生のツッコミ。

シゲ「なんで化け猫っていうの?」

増田さん「手越が子猫ちゃんて言うのに対して光一君が『おれはそんな風にみえんわぁ化け猫にしか見えへんなー』って言って、光一君のファンが『もう!光ちゃん♡!!!こうちゃんのばかぁ!♡><』ってなってるの見てかっけ~ってなって」

そしてそのあと「久しぶりに子猫ちゃん~ってやつやってよ」と手越さんに振る。

そして「子猫ちゃんたちぃ~♡皆のダーリン、てごにゃんだよぉ~♡」とやり遂げる手越プロ。上手の方で苦笑いのシゲアキww(多分これ全員の挨拶のあとだったかな?)

 

手越さん「福岡のみなさーん!」(いえーい!)「めんたいこーー!」(い、いえーーい?)「大阪から日もあいて何かいろいろ溜まってる…」とかなんとか。。。w

「みんなも溜めてきた―??!」的な煽りw 「みんなのこと明太子だと思ってるから。だって俺明太子好きだから!」 …うれしくないwwwあと福岡地方ネタぶっこまれるたびにごめん東京から来ました。ごめんね。。。って思ってたw

・シゲ「始まる前手越が明太子たちが待ってるから行こうっていってた」

・シゲの顔を近くで覗き込みながら小山「シゲお前近くでみると…かっこいいな、ちょっとまっすーもみてみて!」

増田「ほんとだ・・・かぁっこいぃ~~~」 照れてやめろよなんだよーーーなシゲちゃんwwwなんだこの戯れ…^^

 

・外周移動中にテゴシゲが笑ってしゃべってたんだけど何しゃべってたんだろう…。あとWhiteLoveStoryのときも隣に座って何か私語してた…なになに?! 

・恋祭りはタオルぶんぶん回すのがまさにライブ向けで、ああ楽しい!事前に恋祭りやるかどうかだけ調べてタオル持ってなかったからグッズのスポーツタオル買ったよねw

・フルスイングは4人のスタートの時は最後の曲だったけど、途中に盛り込んでこれる歌になってNEWS強くなったなぁ、って聴きながら思いました。

・地味にアツかったのが小山ソロからシゲソロの流れ。ロメオの小山さんなんか上半身はだけすぎてて、every.とのギャップが…危険だった…。えぶりーみるとこの人がはだけて歌って踊ってたの知ってますよ、わたしは、っていう気持ち悪い感情が芽生えるw

小山ソロ終盤でドアが後方に登場、ホテルマンの格好をした男性が小山さんをドアの向こうに案内。その男性こそがシゲアキさんで始まるのはESCORT。流れが美しすぎたしホテルマンの衣装がシゲちゃん似合う!ちょっと意表を突かれたよ?!シゲソロは毎回何かストーリーがあって、面白くて好き。やはり作家だわ〜

・KAGUYAは色鮮やかで華やかだからメインステで”魅せる”のに向いてるね(o’ω’o)と。美しかった。

チャンカパーナは4人になってからド定番の曲になってやはり盛り上がるわ。好きだわ。

・さくらガール最後♪さくら のとこでまっすーが手のひらに何か書いてカメラにみせるとこ。

増田「シゲのTシャツのマーク(どやぁ)」

シゲ「あ、うん、ピースマークね(あっさり)」w

 

・勿忘草からの移り変わりがスムーズだった。(バクステ側)「あなた」は白いピアノで弾き語り。白い衣装(胸元には花さして)。ちょっとラブホリ?!って思ってしまってごめんね← ただのびやかな声で歌いあげててさすがだったよ~、

・増田さんソロはメインステ。安定のかっこよさ、バリバリのダンスと歌声♡照明もクールな感じだし、バックの映像はワシ?タカ?でかっこよさを助長してました♡

・スノエキは4人の歌声で聞いたの初めてだったと思うけどずっと聞きたかったから聞けてよかった!!!多分過去2回が夏コンだったせいだよね… からのwinter moonもしっとり冬ソングで好き…ってなった。

・映像はWEBLACKとNEWSが戦ってるゲーム画面的な感じのぽっぷなものでかわいかった。「手を叩いて!」「足踏みして!」って画面にでてちょっと参加型(?)。最後に「声だして~」という指令。(To North!Go West!~の煽り)からNEWSニッポンへ。

 

・InterからのBYAKUYA→SuperSONICの流れは前回、前々回のベサメムーチョ→Dance in the dark、バンビーナとかのラインを想起させてかっこよくてな…。ブルーレイでみたい。

そして慶ちゃんサングラスで登場してましたね。キャーってなる会場wそんで間奏で外すんですよ…、好きですよね…

そして前半と髪型が違うシゲ!!!左サイドの髪(下の方刈り上げ)をガッと右にもっていってたのかっこよかった~~。ちょっとフィギュアの高橋大ちゃん想起させたw←

ポコポンペコーリャはホワイトくん(という名前なのか)???(綿みたいなムースみたいなミシュランみたいなのをかわいくしたようなゆるきゃらがフリをしているアニメ映像)がやたら印象的だったw バクステのほうでよくみえなかったのでwそれ見ていたw

 

・アンコール前の映像(生中継)のときにダンソン(?)をするメンバー。カメラに向かってちゅーってしたり。ふざけたり。

ひとりひとり文字書いて手書きの”LOVE”という文字が映し出されてWhite ”LOVE” Story。メインステの階段で4人並んで座って歌う♡

手越さん「主役はそう君と僕♪」のところで小山さんに向かって「オレのこと好きなの?」←?!?!?

・最後は愛言葉。10周年から時間経ったけどファンへの愛が伝わってくるしみる歌だなと思いました。

 

≪MC(+どっかでの発言)メモ≫

・小山「まっすーJr.の服めっちゃ脱がしてんの、かわいそうだよ、はずかしめだよ」(外周でジュニアが歌ってるときに襲って羽織もの、Tシャツを脱がせているのを私は見逃しませんでした。2人ぐらい襲っていたw)

シゲ「追いはぎ追いはぎw」

増田「いや、この前ねウェザーニュースでマイク近づけてセイ!って歌わせようとしたら歌えなかったの。だから罰ゲーム。」 …増田さんドSwww

 

・マイクは持ってるけど両手さげてぽへーとしてる手越さんに向かって、

小山「あれ手越さんはもうしゃべることをあきらめたのかな?」

とツッコミ。てごさん、テゴマスだとやたらしゃべらなきゃ!って思ってそうだけどNEWSだとコヤシゲに任せてる節あるw

 

・大阪から結構空いたからねーそのあいだいろいろありましたねーってコヤシゲ。

『チュムチュム』(新曲)ももうPVとったしね。『チュムチュム』は語感的にカワイイ曲を連想するけどかっこいいそうです。(「チュム」はインドで「キス」を表すことば)

増田「あ~チュムチュム~(イケヴォ)」

加藤「こういったフレーズは一切、ございません!w」

増田「 ギリギリでいつもチュムチュム~」

加藤「こういったフレーズも一切、ございません!w」

 

・小山「最近チュムチュムしてる?」 手越「してるしてるーー!!」

シゲ「えっ、それいいの?(アイドル的に)キスいっぱいしてるみたいじゃんw」

・誰かが言った”インディー”という語に対して「インディーインディーインディージョーンズ!」と適当にいう手越さん。小山「意味が分からないですね」「…もう、ふりたくねえw」

 

・シゲ「手越の外国いったら使える魔法の言葉って何だっけ?」

手越「ヘイ?」シゲ「ちょっとやってみて?」

手越「ヘイ?ヘイヘーイ!ヘイ?ヘイ?ヘーーイ!!!(ジェスチャー付)」(この間他メンは苦笑いというかいつものやってるわ・・・wって顔)

シゲ「チュムでもできんじゃね?」

手越さん「チュム?チュムチュム?」と同じノリで(ジョイマン)やりきるw最後はチュム♡(きすのジェスチャーで終える)w

チュムチュム?って悪乗りするコヤシゲ。手拍子打ちながらチュムチュム♪と乗って会場中で手拍子wはいはいとめてーーー!!!ってなるw 

 

・シゲちゃんの小説が6/1に発売されるねという話。

小山「手越、ちゃんと読めよ」

加藤「前のよんだ?」

手越「今閃光スクランブル読んでる、今度でるのに備えて」

おっそwwと突っ込まれる 一方

小山「ちなみに増田さんは?」

増田「お、おもしろかったよ…!(挙動不審)」

加藤「何が面白かったの?」 

増田キョロキョロwおどおどw 小山「そんなにおどおどする?!w」

小山さんはもうこの段階で読んでいるらしく、

「男と女のちょんちょんがね、あるわけですよ、(オブラートにつつんだ言い方wちょんちょんww)普通だったら男と女のちょんちょんがこう!(直線的)いっちゃうとしたらそこはやっぱ小説だね~。(ぐるぐるその場を歩く)遠回りなのよ。まわってまわっていきつく的な」

にやっと照れながら聞くシゲちゃん…。そしてその話を聞きながらニヤニヤするてごにゃん…。笑

小山「手越なに嬉しそうな顔してんだよw」 手越「いや、ね、シゲがそういうの書いたんだなあと思ってw」 …なんやこれぇ…〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノ。

 

・ちょくちょく曲の間奏で手越さんがリズムネタを挟むという話。

小山「なんで今ジョイマンなのw?」

手越「最近のテレビみてないからね~、なんか耳に残るのよ。」

彼は何の映像を今みてるんだろうか…w

・どこの間に話してたか忘れたけどまっすーしきってみてよという流れになり

増田「小学校のときにそういうの卒業したから。小6のときは一番足が速くてリーダーシップとってた。『おーい!ドッジボールやろうぜ!!』みたいな」

メンバーに「それってリーダーシップなの?と言われる増田さんw

・ジュニア時代の話。

皆入所いつ?という話に。

手越さん「おれ中3」

小山さん「おれ高1」

シゲマス「おっそwwww」

小山さん「えっまっすーって小学生からジャニーズだったの?」

シゲ「おれ小6」 シゲマス「このころ周りも小学生からジュニアの人ばっかりだったよね?」って話す。

増田さん「そのとき着てたTシャツ、親指の指紋がプリントされてた」

?「そんときからイケてんなぁw(ニュアンス)それは誰の指紋なんだろうね」増田さん「だれか偉い人だろうね」

小山「当時俺だけ一人でかいのねw入ったの高1だから結構世の中のことわかってきてるからさ、置いてあった衣装がタンクトップと短パンだけなの。で、うわーーーwwまじかーーーーwってなってた、(しかも裸足)」「ING進行形の後ろで踊ったよね」とLove togetherを歌って踊る増田さんに合わせて踊る小山さん。

客席に「わかる?」って聞いてたけど「わかるー!」って声結構聞こえたな…。

シゲ「手越わかんないでしょ?」

てご「全然しらない」←へ~って顔しててかわいい、終始しらな~いって言ってた

 

・ジャニーズの同期だれ?って話。

手越「ヘイセイの八乙女と、玉森。キスマイそれ以外先輩、ヘイセイジャンプも半分先輩w」

小山「手越さんがぶっとんでるからわかんないけどだいぶ先輩感あるよねw」

小山「俺は二階堂と横尾」

 まっすーは?という小山さんのフリ。

増田さん「亀梨君(客席キャーw)と…あと中丸。(ひとりだけ呼び捨て)」

悲鳴に対して???の様子の4人。

増田「でも中丸君の時は反応うすかったw明日中丸にいっとこ~~~」

これらの話をしてるときに”KAT-TUN”,という単語を出しただけでヲタがキャー―!となるのでは?解せない、、、という表情の4人。「なんで?『今日きてます!!』だったらわかるけどいないよ??」それからもたびたびきゃーーとなるので

小山「わかった。きゃーーってなっちゃうのはわかった。でも今は抑えて?」w

とその後ヲタの方をちらっ、チラッ…と(よし、きゃーって言わない、よしよし、という表情)確認しながら話していたw

 というかキスマイと同期ぐらいって考えるとNEWSさんの選ばれし民感はんぱないなと…。

そして小山さんがKAT-TUNになりそうだったの知ってる?って話に。

小山「ある日ジャニーさんから呼ばれて。 その時呼ばれたのが、俺、仁、あ赤西ね(客席からキャー―w)と五関君。」 …ごっち?!とざわざわするヲタw

「いや、五関君は初めて言ったわ。」でしょうね。だって初めて聞いたもん?!

「ほら五関君やさしいじゃん?なんだろね~なんて話してたら”KAT-TUN”ってグル―プ作ろうと思ってるんだけどっていわれて。でも後日『YOUはKAT-TUNじゃない』っていわれたww」

シゲ「Kはわかるけど五関君のGどこからきた?(Gはどこにつくのか問題)かとぅーんぐ?」

増田「かとぅぐん」

それか「かとぅんぐ?」とみんなで笑いながら話す。

 

・ジュニア時代の話の流れで

小山「テゴマスで最初に歌ったのいつ?」

てご「KAT-TUNコンのバックでかなぁ。テゴマスとワンオクのTAKAで夕焼けのうた歌ったの今思うとすごくない?(笑いながら)」

…ワンオクのTAKAwwwwwみんな特にコメントなしw(コメントできないっすわww)

小山「テゴマスがKAT-TUNのコンサートで歌ってるとき俺ら何してた?」

増田「K.K.Kittyやってたんじゃない?」

小山「チョナンカンだ!♪さらんへ~よ~」とシゲとちょっと歌ってふりをする。小山「韓国もいった~いくとこいくとこ韓国人に間違われたの笑。」

 

・MCも終わりかけのころに

シゲ「手越この前ディズニー行ったんでしょ?」

てご「いったよ、男三人で」

シゲ「男友達から連絡きたわ!今ディズニーランドに手越くんいるよって」

(密かに私はシゲちゃんはツイッターを見てたんじゃないかなぁって思っていますw)

いや、MCも終わりなのに長くなるわ!って小山さんから突っ込みあるも話は続く。

てご「ミッキー、ドラム叩いてた!スターだったわー負けてらんねーわー。ミッキーに感化されて今やってるわー」www

・ディズニー行ったら装備ちゃんとする?という話。

手越「カチューシャとサングラスぐらい。今えっと…イースター?中でそれのをつけた。店員さんにどれが今売れてるやつですか?って聞いて、あと2つしかなくて友達と買った。せっかくだからじゃあ女版でと」(「ミニーね」w)

「あとサングラスは、まぶしいから!ほら目が茶色いからまぶしいのよ」(3人「・・・」w)

小山「ディズニー行ったらカチューシャつけてポップコーンななめがけして、食べながら歩くからね。手越といったら絶対やばい」

加藤さん増田さん口をそろえて「わわわ2人並んでたら怖いにいちゃんいるなって思うわwwwほら!2人のならびなんかチャラい!増田じゃんて絡まれそう」(小山さん、手越さんの肩に腕をのせてキメポーズwのち肩組みwちゃらいw)

・昔金八先生やってたころに金八メンバー20人ぐらいでディズニーにいったシゲマス。近くにいた子どもに気づかれたときの様子を再現するまっすー(まっすーが子ども役)w

増田さん「わーーーミッキーだぁ~!(はしゃぐ)わぁ~~…(自分に見立てたシゲをみて動きとまる)おかあさん、おかあさん、金八…。。。ってなってた」

(ミッキーが実際にいたわけではないと説明アリ、実際のミッキーに勝てたわけではないということを説明、うわ~ハセケンじゃ~ん!ってなったりしてたとのこと)

・シゲ「ミッキーミッキー憧れるんじゃなくて(ニュアンス)おれがミッキーになりたいよね…」

増田さん「さ、うまく整ったところで後半いきますか」

シゲ「あとからまとめようとして滑らせるのやめろww」

・シゲ「福岡ーー!(いぇーい!)」「アリーナ~!(いぇーい!)スタンド~!(いぇーい!)立ち見~!(…)あ、ここの会場立ち見ないのかw」「男―!!」(野太い声ちょっと響く)もう一度男ー!!(いぇーい!)」「オネエー!!・・・やっぱいいや。ギクシャクしちゃうからね。ここでカミングアウトしなくていいよw」

 

 

まあ2部だとてごにゃんさんのディズニー面白話をだいぶしゃべってたようでw 

 

 

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以上がレポ。というかメモ。

 

いやーーーすごく楽しかった!!なんども言っちゃうぐらい、楽しかった!

ジャニーズの王道コンサートだなぁと思いました。これほど”白”、”純白”が似合うジャニーズグループは他にいないとわたし、断言出来ます。

 

ただ1つ上からモノをいうと、始まる前から世界観を作る姿勢はよかったけど、SMAPのMr.Sツアーとコンセプトが微妙に似ている気がして(すまっぷさんは確かお尋ね者設定?だけど、ミッションを担っていたところは似ている…違ったらごめんなさい)、それに比べると若干の中途半端さはあったかな~とは思う。そこはこれからもっと規模大きくなったときにそういう印象がなくなればいいな♪(とエラそうにいう←)

あとMR.WHITEのフリが個人的に何か煮え切らなさ(もうちょっとガシガシ動いてほしいw)を感じてしまうんだな。。。いや、歌好きだよ。超好きだけど~~もっとガシガシ…(ry 黙ります。

 

とかなんとか言っても、アルバムひっさげツアーだからコンセプトはあるし、それに定番曲もくわえて2年前のコンサートとは違う色を見せてくれてました。

2階スタンドにもトロッコ走るし、ステージ上がったりするし近くにいこう!という意志がみえたのも好印象。近い席だと多分あんまりファンサしてないと思ったもんw

あと毎回グッズがかわいいのもいいね、NEWSは。前回の方がカワイイ度は高いけど。

女子が多いから女子が普段使いできるものを、ということを考えてくれているのはうれしいよね。ペンラ、シゲちゃんはあんまり乗り気じゃなかったんだっけ…?

とにかくNEWS、日々進化してるな~これからも見逃せないなと思えたコンサートでとっても満足でした。

 

素晴らしいコンサートのなかでも特に思ったこと(何度でもいいたい)。

4人でまとまっている時間が長かったと思うのだけど、ほんと、それが大事なんだよ~~!!って私は声を大にして叫びたかった。NEWSコン参加前の直近参加ジャ二コンがセクファミコンだったからさ…、あれ終わっても「しあわせ!!!」ってならなかったからさ…。←

SMAPコンでも規模は違うけれど、トロッコに5人乗って「はい、遠くの席のみなさ~ん僕たち5人がスマップですよ~」ってまとまって移動していたのを思い出しました。そうなのよ、みんなNEWSを見に来ていて、だれか贔屓はいるかもしれないけど4人で移動すれば「お目当ての○○くんを近くで見れなかった」ということはないのですよ。移動している4人を1万3000人(マリンメッセのキャパ?あってるかな?)でまなざすこと。観客が同じ方を一斉にまなざすことがコンサート自体の幸福度が増すなぁ、とここ2,3年思っていて、それを改めて感じました。

 

2年前よりもきっと成長したであろう彼らをみるべく12月にツアーが決まってからずーっとずーっと楽しみにしていたけどその期待は見事に裏切られることなく。楽しかった。楽しかったよ!!

Kラジで「おれも会えなくていろいろ溜まってるからみんなもいろいろ溜まってるだろうから発散するためのストレス溜めといてな♪」(ニュアンス)って言ってた手越さん。w

ストレス溜めておいた甲斐があったっす。笑

 

うひょー超楽しい!!!ってなったのは席のせいも大きいかもしれない。アリーナ最前外周横。コンサート行きはじめて10年経つけど初のアリーナ最前。十分すぎるほどの神席 for meでした。ありがたや。もうそんな近くでNEWSさんを拝めることなさそうだな。アリーナ遠征して本当によかったです。しかし、前すぎるとステージセットがよくみえないというw微妙な難ありw

6月の東京ドームコンサートも両日参加するのでアリーナの構成がどう変化しているのか、セットはどうなっているのか…チュムチュム披露はあるのか♡などなど楽しみが満載ですね♡うん、生きていることに感謝せねば!!(*´▽`*) 

 

(最後にマリンメッセぐらいのキャパだと規制退場というものがなくて楽だった)

観劇が趣味じゃなかった私がなぜデスミュのチケットを取ったのか。

つい先日デスミュ感想(

gorogorohanaco.hatenablog.com

)書いたけど全然踏み込んだことはかけていなかったのでちょっとネタバレしつつ感想書きます。ネタバレしないでって方は戻っていただけたら。

と、思ったけど多分まだネタバレしません。← 分けます。ここに戻ってきてください←

 

そう、タイトル通りそもそもなぜ観に行ったか。

なにそれやばいwネタじゃんw

と単純に気になりすぎたから。それだけです。見たいと思ったから観るって当たり前だけど、、

内容わからない段階でよくS席とったなとは思う。なんでとったんだろうw思い出せないw

で、デスノートは原作も映画も好きだったのですが、(映画見て松ケンにハマったりね。)ミュージカルwはぁww?と。とりあえず草を生やすにも批判する(disることしか頭になかったのか…)にも見ないのでは何もいえない、百聞は一見にしかず!そんな感じでした。

↓製作決定当時の2ちゃんを見てのツイート(2013年12月7日)、正式発表、キャスト発表時(2013年12月11日)のツイートを発見した。

 

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このときの私をぐーで殴って、こんなこと言っててすみませんでした!!って土下座するレベルだけど、おそらく特別ミュージカル好きじゃない人の素直な声なんだと思います。過去の自分を客観的に見てね。でも私みたいな人を観客として巻き込めたのなら製作側にとってはもうそれこそ「計画通り」なんだろうなー。まんまとだわ。

 

ってこのときふざけて書いた歌の内容は実際大体あってる・・・w

 

というわけで今や私はミュージカル・演劇沼に片足つっこんでいる身なのですが、チケットを取ったとき(2014年10月だったかと)はミュージカルは年に1回観に行けばいいぐらいでした。(ジャニヲタなのでジャニーズ舞台ぐらいしか見てなかった)月役Wキャストの浦井健治さんのことも柿澤勇人さんのことも存じ上げていなかった。半年ぐらい前から今にかけてが沼への過渡期(?)です。笑

時系列でいくとこう。

10月 デスミュチケットをとる (ホリプロのサイトは登録しチケットの発売は気にしていた。4月前半の予定は未定だったのでとりあえず日程後半の絶対空いていそうな土日のチケット(柿澤月)を押さえる。)

11月 スリルミーを観に行く(前々からイイ!という評判は聞いたことがあったから気になって行った)。

~ まんまとスリルミー沼に ~ ←

(そしてここの段階で「私が観に行く日の月役の方は『スリルミー』にでてた方じゃん!!」ということに気づきます。そしてもうここの段階でだいぶ柿澤さんのことを好きになってきています。爆)

11月後半~今にいたるまで舞台をたびたび見に行くようになる

4月 デスミュ観る。(結局2回追加し、3回入る←)

 

以上の流れです。

 

2013年12月からツイッターで流れてきて気になってた作品、草を生やしてた作品をこんなに好きになるだなんて、また俳優さんのことが好きになってるだなんて予想できませんでした。

何が起きるかわからないですね、人生って・・・w

 

とまぁ、「なぜ私が観に行ったのか」ということを無駄につらつら書いてしまったのわけなんですが。

この前あまり観劇はしないというお友達に「最近観劇しててデスノートのミュージカル観に行ったんだ」という話をしたときのこと。

「私は『デスノートミュージカル』がやってたことなんて知らないんだけど、CMとかも見たことないし。その情報をどこで知るの??」と聞かれて目からうろこだったのですw(このなりゆきを私は話したわけですがw)

確かに・・・。みんながみんなツイッターの情報みるわけでないし、大きく駅に広告貼られてたこともあるし、ちょっと宣伝のためのテレビ露出はあったけどみんなそこ観るわけじゃないし、特別演劇ファンじゃない人と劇場との距離って遠いんだな!!はぁーー!そっかーーー!だよねーーー!って思った。 (ジャニーズを好きになりたてのころ(中学生)もどうやってコンサート行くんだろうって思ってたけど、思うだけだったもんなぁ。と思いだす)

また、「えっと、チケットいくらしたの?」とも聞かれ、「S席13000円でAが9000円、 Bが4000円かな」と答えるとお友達はたじろいでいたので(w)、観劇しはじめの自分のことを思い出しました。w (1.3は高いよな・・・。冷静に考えて。ちょっと観に行こうよ~!って値段ではない。。。)

 

実際私がフォローしてる演劇ファン、デスノートファンの間では『デスミュ』は超盛り上がったコンテンツだと思うのですが、大学の友達(特に演劇ファンではない)とか高校の友達との間では全然デスミュのデの字も見かけなかった。

 

日生劇場のキャパ1330人 × 30公演 で39900人。のべ4万人が今のとこ『デスミュ』を観劇したわけですが、リピーター多いと思うから実際の観劇人数ってもっと少ないはず。

比べるところ違うだろって感じだけど、東京ドームってキャパ55000人だからドームクラスのコンサート1日分にも(デスミュ観劇人数のべ4万人としても)満たないんだよね・・・。

嵐、SMAPクラスだと東京ドーム公演5daysぐらいするわけでそれに比べたら『デスミュ』自体を見てる人、少ないね・・・。うん。ってなりますね・・・

 

・・・と、はたして私は何が言いたいのかわからなくなってしまったのですがw

無理やりまとめると、私みたいな(元)ライト層が生で観劇してくれるようになればなぁって思うので(エゴですけど)、もっと気軽に触れられる媒体を提供して布教しやすくしていただければいいなぁ♡と思う次第です(結局それがいいたいのかよ)

ライト層がデスミュに興味持ってお金出せるとしたら映画料金ぐらいまでかなと個人的には思うからやっぱり『ビリーエリオットミュージカル ライブ』みたいな映画化が一番いいんじゃないかなって思ってます。。。

 

またあとで感想自体は追記します。←

 

 

 

【大まかに感想】デスノート ザ・ミュージカル (DEATH NOTE THE MUSICAL)

お久しぶりです。ブログを書きたい気持ちは常にあったのだけどもかけずにいました。相変わらず観劇はしていたのにな。ま、それはいいとして今回観た舞台のあらかたの感想を書きなぐっておきたいと思います。細かいところもメモたくさん残しておきたいんだけどながーくなりそうなので分けます。今回はネタバレしない程度におさえて。

というわけでタイトル通りデスノート ザ・ミュージカル(通称デスミュ でよかったんだねを観に行ってきました。(Wキャストどちらも観ました。)

deathnotethemusical.com

うん、最高だった!!!なんといっても音楽が最高に良く中毒性がある。ずっと脳内ループしてる。何度も聞きたい。もう虜です。なんでこんなに考えてしまうのかわからないぐらい。なぜ私は東京楽を観に行けていないのか、、、と頭抱えるほどであった。3回も見たけどまだ見たりない。

my初日に見終えたばかりのときは頭をガツンと殴られた感覚はあったけど「最高!!!」の域には達していなかった。それはおそらく私はもともとデスノートの原作が好きである、っていうのが大きいのかなと。俳優さんみんなあっていたし、彼らの圧倒的な歌唱力、 演技力、存在感。それに音楽はとってもいいし、舞台の世界観も「デスノートだ~~」という印象を受けた 。ただ3時間で綺麗にオチをつけるとなると原作の『デスノート』の要素をだいぶ削らなくてはならない。その削られた部分が私には初めはスッと受け入れがたかったのです。でも、終わってしばらく『デスミュ』について感想を漁ったり、考えたりしていたら原作とは別物の『デスノート』として受け入れればいいのだと、ふと思う瞬間があった。
そう思ったとたん原作と比べた時のディテールの粗さには目をつむることができて、3時間内でこれだけ『デスノート』の世界観ができていることに対する感動がもうマグマのように湧き上がり「うおおおデスミュ最高やん?!?!?」の域に達したのでした。多分受け入れられない方もたくさんいるとは思うけど私は幸運なことに受け入れられまして。
本当に音楽ってすごいな、とデスミュみて思ったよ。生オケが紡ぐメロディー、黒をメインにした舞台、効果的な照明、俳優がデスノートの世界観を作り上げていたし、ディテールの粗さもまた音楽、メロディー(アンサンブルの合唱)で埋められていた。
ツイッターで感想検索したりすると「緻密な心理戦なわけでストレートプレイのほうがデスノートの緊迫感がでるのでは」という意見もしばしば見たのだけど、ミュージカル大正解(ピンポンピンポーーン!!)!!という気分になっていますよ、わたしは。

原作読んだことある方はわかると思うけど、「漫画でこんなに長い文字数ふつうあるw?」ってぐらいセリフが長い。吹き出しの中の文字数やばいじゃないですか。1冊読み終えるまですごい時間かかるし。1冊10分で読み終わるテニプリに対してもう下手すると10倍ぐらい私は時間をかけて読んだ覚えがあるんです。(w)1回じゃ理解できないこともあったわけで読み直すから。
舞台化して3時間程度に抑えるにあたって、原作の緻密さをストプレで表現するとしたらそれこそ脚本の粗さが目立ってしまったのではと思うのです。舞台は漫画、小説みたいに読み直せない。どうせ粗さがでるのなら「これがあれば『デスノート』の世界観が出る」マストなもの、枠組みは作っておいて、音楽でその隙間を埋めることで『デスノート』という作品の本質(イデアというのかしら)に近くなったんだなと思いました。(映画はまあまあ好きだったから舞台もそれなりにストプレでいけたかもだけど、映画よりもミュージカルのほうが好き!!!ってなったので)
ディテールが粗いことはそれは確かだけど(原作読んでる身としては突っ込みどころが多い、そもそもの登場人物がかなり少ないとか。ワタリもいないし、ニアメロも影形すらない。夜神母もいない。)それを凌駕してたと思う、デスミュ。
世界初演という名目でこれから売り出してゆく、とのことだけあって本気具合をうかがえる製作陣。さすがですとしかいえぬ。製作が決まったニュースみたときは草生やして本当にごめんなさい。。。(土下座)(当時の草生やしたツイートを発掘したのであとで貼っておこうと思います。)
実際連日盛況(3回とも満員御礼でてた)してたみたいだし2.5次元ミュージカルというだけあり、普段は舞台を見ない客層も取り込めて老若男女楽しめる内容。
ジャニーズ舞台2回ぐらいと3月の『十二夜』ぐらいしか日生劇場に行ったことなかったけど老若男女で埋められている日生劇場はなかなかなかったのではと。


*舞台のあらすじ:毎日が退屈な死神リュークが名前を書くと人を殺せるデスノートをおとし、成績優秀な普通の高校生・夜神月がノートを拾う。恐る恐るノートを使い、実際に人の死を目の当たりにし恐怖を覚える。
しかし、自分が理想とする社会を作るため、デスノートを使って凶悪犯を粛清する決心を固める。一方、犯罪者が次々と死んでゆく不可解な事件を解決するために名探偵Lが動く。”キラ”と称されるようになった犯人をTVを通じて「絶対捕まえる。”キラ”は悪だ」と宣言。その挑戦を受け、Lと月の壮絶な戦い(頭脳戦=死のゲーム)が始まる。(公式サイト一部改)

*キャスト
夜神月・・・浦井健治・柿澤勇人(Wキャスト)
L・・・小池徹平
弥海砂・・・唯月ふうか
夜神粧裕・・・前島亜美
死神レム・・・濱田めぐみ
死神リューク・・・吉田鋼太郎
夜神総一郎・・・鹿賀丈史

*音楽 フランク・ワイルドホーン
*脚本 アイヴァン・メンチェル
*演出 栗山民也

キャストさんのこと、あそこのアドリブに関して、あのシーンが好き、Wキャストの2人の月のこととか、楽曲のこと、あとアフタートークのこととか、俳優さんのこととか細かいこともいろいろ書いておきたいけどとりあえずこのへんで。名古屋・大阪公演はまだこれからだし!(いけないけど)

デスミュ最高!となってる今のうちにホリプロ様はサントラとか映像コンテンツ(テニスシーンだけでお金払える)とか出してくれたらいいなぁと個人的には思っています。3年以内の再演を実現できたら、とおっしゃっていたけれども。再演の際はおそらく何度でも通いますよ…通いたい・・・。

よろしくおねがいします。(エゴサしてると信じて←)

追記デスミュ感想記事http://gorogorohanaco.hatenablog.com/entry/2015/06/09/010925

 

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