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だいたいいつもごろごろしています。

最近はミュージカル沼俳優沼にも住んでいるジャニヲタ(事務所担寄り手越担)社会人OLの日常とヲタ活についての雑記です

おくやみ

日記
アンパンマンの作者のやなせたかしさんがお亡くなりになられましたね。 ネットに上がっていた記事でみましたがアニメの声優さんが口々に 「ご自身がアンパンマンそのもののような方」とおっしゃられているのを読みました。 TVでも歌を元気に陽気に少し移ろいやすい音程で歌っていらっしゃる姿(…ハッ…!)やアンパンマン体操をしているのを見かけたりなどしていましたし すごく納得です。 他人を笑顔にするために自分の顔を差し出す、自己犠牲の精神を持っていらした方だったのでしょう。 アンパンマンは私自身ちいさいころめちゃくちゃりぴっていた気がするし、たくさん元気や勇気をもらったファンの一人でした。 これから先やなせ先生ご自身が新しく命を吹き込むキャラクター(作品)がないというのはとても残念です。 バタコさんの声優の方がおっしゃっていたようにマントを翻してアンパンマンのように華麗に空を舞い天国へ行かれたのに違いない。 お悔やみ申し上げます。 というか作家、作り手の立場(わたしもアマのアマぐらいですが、漫画を描いたりしていた()ので・・・)からすると作品とかキャラクターって自分の子どものような存在だと実際思いますが、 やなせ先生にとっての子どもであるアンパンマンばいきんまんが日本中の人、しかも小さな子供から大きな大人まで愛され親しまれていたなんて本当に作り手冥利につきるじゃないですけど(上から目線みたい)、しあわせだったのではないかなと思います。 そんなキャラクター、物語を生み出されたなんて尊敬です。 これからも私の心にももちろん、多くの人の心にはアンパンマンが生き続けるだろうし勇気をもらえるだろうと思うとさみしいけど温かい気持ちにもなります。かわいいキャラクターたちを生み出し、わたしたちを楽しませてくださったこと、感謝します。 天国でもお元気でいてください。