だいたいいつもごろごろしています。

最近はミュージカル沼俳優沼にも住んでいるジャニヲタ(事務所担寄り手越担)社会人OLの日常とヲタ活についての雑記です

うたまるさん(ぽわわわわ~ん)

笑点だったら誰担~?何色担~? って聞かれたら即答で歌さん!緑担です!!!(熱っぽく)って答えられるぐらいには緑担なんですけども 行ってまいりました。

桂歌丸独演会@保谷こもれびホール。

初めて落語を生で聴いた。聴くというより、表情、パントマイム(?)なども大事な要素だなぁと思ったので鑑賞した?というべきなのか。 CDで1回聞いたことがあるのと、『しゃべれども、しゃべれども』っていう映画で聴いたぐらいで(タイガー&ドラゴンは通ってこなかった)まったくの落語初心者なわたしです。 ちなみに歌丸さんを生で拝見するのは初めてじゃあありません///キャッ()

笑点の観覧に2回ほど高校生のときに1回は友人と1回は母といったことがあります(o’ω’o) 歌丸さんよく圓楽さんに死神とかネタでつっこまれてますが最近は冗談じゃなくなってきてるんじゃ?!あぶないのでは?!独演会とかあればいってみたいなー>< と思っていた矢先、自宅より自転車で行ける距離のホールで行われるということでチケットを取り、母と行ってきた次第です。

 

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最初に桂竹のこさんという若手の落語家さんの前座が20分ほどあったのち、 歌丸さんが10分の休憩を間にはさみ2つの噺をされました。 だから時間としては歌丸師匠は1時間ほどの出番。 演目は『鍋草履』と『小間物屋政談』という噺。 ところで、わたしは歌舞伎みにいくと寝るタイプの人間なんですけど。てんつつ、てんつつ、てんつつ♪ぐーぐー♪ って感じでスヤァ…するタイプの人間なんですけど。 初めての生落語はなんとねー、自分でも驚くことにねー。 ・・・寝ました。)^o^(← 座席がまえのほうじゃなくてよかった。。。 途中でよく話がわからなくなって家帰って話のあらすじググってあとから笑ったのとか内緒。絶対内緒ですよ…?(ブログは全世界とつながっています)いくら自己満足で書いてるブログとはいえどですよ?だれも見てないと思って書いてるけどもしかしたら見てるかもだから第三者意識して書いてるけど? で、いや、マクラはちゃんと起きてました。起きて、話理解して笑ってました。普段どうなのかわからないけど、マクラからの本題への流れがね~。すぅっと入ってくのがすごい。関連ありそ~うな話から話し始めるんだけど身の回りへの文句(w)とかで笑いをとりながらすぅぅって入って行っていて、気づいたらお話の中に引きこまれてた。

1時間という間を話芸で持たせるって技術だなぁと、感じました。持たせるだけじゃなくてお噺の世界にぐいぐい引き込ませて笑いをとって。これが名人芸だ~~っって本当に感心した。 話芸ってほかの芸能とは違ってまさに自分の身一つ(+あって扇子)で行われていて、人物の話しぶりの特徴がわかるのがほんとすごい。 そして、お話し中(マクラ)お客さんで具合悪くなった方がいて客全体がそっちに関心行ってしまった瞬間があったんだけど、歌丸さんは「無理なさらないでくださいね、このお湯(手元にある)いりますかね?(ニュアンス)」って一笑いとって「そうそうよく聞かれるんですけどこの湯呑に入ってるのは…」って自分の話のペースにサッと持って行かれました。

噺家はお客の心配もしなきゃいけないんですよ、この前寄席でバターンと一番前で倒れられた方がいて心配してたんですけど後から聞いたら居眠りだったということで(笑)」 客席ドッ 「…あ、何の話をしていたんですっけ」 客席ドッと笑う 

 

そして「そうそう…」とまたマクラに話を戻していくというシーンがあったんですが、そこでいや~~~すげ~~~~~~~ってなりました。 途中で寝てしまったりしたけど、生で落語聞けて名人ぶりも見れたので満足しました^^ また聴きにいけたらいいな~(師匠よどうぞ長生きしてくださいませ・・・) ちなみに歌丸さんは御年78になられるようで、あれだけの落語を聞かせられるなんてもう体にしみついてるんだろうなぁ っていうのも思いました