だいたいいつもごろごろしています。

映画演劇アイドルなど好きな社会人OLの日常と作品の感想などについての記録です('ω')

念願のスリル・ミー!!@天王洲銀河劇場 (*全部ネタバレします…)

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念願のスリル・ミー!

やっと…やっと体験してきました。スリルミー。初観劇でした。

 

はぁ。。。興奮した。何かを見て(コンサート、絵画、舞台、映画…)こんなに興奮したのいつぶりだろうってぐらい。実際アイドルのコンサート行き慣れ過ぎてごくまれに「ああこんなもんだよね…」って私でもなることあるんだけど、まるでそんなことにはならず。ファアアアァァァって何か見終わったあとにゾクゾクして頭の中で何度もあとをなぞろうとするんだけど記憶しきれていなくてなぞれきれなくてもだもだしちゃうあの感覚。もう2度と同じものには出会わないんだ、儚い・・・切ない・・・、でもわたしは目撃してしまったんだ!この目で!生きててよかった!!!!!生きとし生けるものすべてにKANSHA!!!ってなる感覚。それを去年のNEWSコンサート、今年8月の十祭ぶりぐらいに体験してきた。(結構感激してるな)

東京大阪公演終わってしまって「もしこれをみて興味を持った方どうぞ劇場へ!」ってできないけれど、拙いながらも感想を書きなぐっておきたいと思います。

観劇経験もろくにない素人目線です。「思っちゃったんだからしょうがない」ってことを書いておきます。批評とかそんなたいそうなものではなく。

 

※とりあえず全部ネタバレするので「い、いわないで!!!><」って人はすぐ戻ってください。

 

(○○評論家というものがわたしは好きではありません。”創造”している人こそがわたしのなかでは一番えらい、というか尊敬の対象になっています。何も生み出していない人が上からものをいうだなんて作ってから言え、生みの苦しみを味わってから言え、と思うからです、まぁ批評をするだなんて同じ制作側が多いのかもしれませんが)

 

ミュージカル『スリル・ミー』

<出演>

私役 尾上松也(松竹) ×  彼役 柿澤勇人
私役 田代万里生 ×  彼役 伊礼彼方

私役 松下洸平 ×  彼役 小西遼生

ピアノ伴奏:朴勝哲

<公演日程>

2014年11月7日(金)~11月24日(月祝)

 

 


観たら夢中になる!?ミュージカル スリル・ミーって何?! - NAVER まとめ

これよくまとめられてますのでご参考までに

あらすじ(↑のNAVERまとめから)

刑務所での囚人仮釈放審議委員会。

審議官に問われるまま、「私」は34年前に犯した自らの罪を語り始める。
「私」と「彼」は、なぜ子供を殺したのか。
飛び級で大学を卒業するほどの明晰な頭脳を持った二人に、

いったい何が起きたのか・・・。


物語は、34年前に静かに遡っていく――――。



19歳の「私」と「彼」は高等学校以来、久しぶりに再会。
法律大学生で、頭脳明晰、幼なじみでもある彼ら。
ニーチェを崇拝し、自らを特別な人間だと語る「彼」は、
『犯罪』を行うことでしか自分を満たすことができない。
「私」はそんな「彼」を愛するがゆえに、求められるままに犯罪に手を貸していく。


より深い束縛を求める二人は、
互いの要求の全てに応えるという契約書をつくり、血でサインをする。
裏切りが許されない契約書のもと、
二人の犯罪は次第にエスカレートしていき、子供を誘拐殺人することを思いつく……。

キャストは「私」と「彼」のみ。そして音楽もピアノ伴奏のみで見ているこちらのほうが緊張する。1時間45分休憩なし。「私」はほぼ出ずっぱり。客が拍手を入れる隙もなかった。ストーリーの展開が転がるのを息をのんでみることしかできない状態が1時間45分間つづく。見終わったときは興奮とともにどっと疲れた。

 

また引用通り『スリル・ミー』はトリプルキャスト公演です。

私が本当に初めて見たのは田代×伊礼ペア。あ、本当に初めてということば、ひっかかっちゃいましたか…白状すると全ペア見に行きました^^最初は田代さんと伊礼さんのだけでいいや!行ってみるべしべし☆って行って終わったら「え…待って…全ペアみたい…まじか…まじか…おかねない…がまん…」と思ったはずが気づいたら他ペアチケットをぽちぽちして全ペア分見ていました。・・・^^こわいです。(よかった!働いてて!←)

 というわけで全ペア見て、回を重ねるごとに「これってこうだったんだな」とか「この『私』はあの『私』より○○だな」(彼もしかり)とかいろいろあったので順を追って書きます。

 

*田代『私』×伊礼『彼』

先にも書いた通りほんとの初見。何の作品もそうだけど初見ってワクワク感が回を重ねてみるより断然ある。それもあって一番興奮したし「わぁぁぁ!すごいすばらしいな!!」ってなった回。で、最初にも途中にもわりと濃厚なキッス()シーンがあるんですが、びっくりしてしまった…wでもあとあと他ペアを見た後だとこのペア意外とあっさりきっすだったんだな?(伊礼さんが今回初参加ってこともあるのかしら)って思ってしまったのも怖い…。あと全ペアみてから一番お歌が上手だったんじゃないかな、技術があるというか。一番いいお席でみたのもこのペアだったから(舞台と客席との距離の問題)声量感がどっときました。伊礼さんの歌迫力があった!もちろん万里生さんもです。お手本!って感じ。だから反対にいえば一番アソビ的余白はなかったかもなぁと思います。

そして『私』が『彼』をみつめるまなざしは3ペアのなかでド直線、ジーーーーッって感じだった。。小動物的まなざし…。ちょっと目がつぶらでカワイイお顔立ちなんですよね。いや、まりおさんプロフィールだと177cm身長があって背高いはずなんだけど大体同じくらいの身長の伊礼さんが肩幅がっしりしてて体格差があってな…。こう後ろから『彼』がギュッとしたときにいい感じだったというのもあるかな…。(あ、もう広げるのやめよう)『私』はいいところの息子なんだけどまりおさんの元々のお家柄の良さが反映されている気がしました。いいところのおぼっちゃんの『私』が殺人後、彼に見捨てられそうになって「俺を巻き込むな」と言われたときにワァァ!となるとこ、すごい好きだったなぁ。3人の『私』の中でまりおさんが一番かわいかった、、、はぁ… また『彼』の伊礼さんはチリと日本のハーフということで少しエキゾチックなお顔立ち、イイ低音ヴォイスをしていらっしゃってて3人の中で一番キリリとしていてエリートな『彼』の印象。男性の低音ヴォイスは知的に感じます。冷静さも一番あるがゆえ(?)感情の起伏もあまりなさそうだし突き放し方も冷たいしセ(自重)も一番淡泊そう…()(って思っちゃったんだからしょうがない)

初見後「まさにわたしがスリルミーだってばああああええええ」 とまあすごい興奮したんだけれど、唯一スタオベにならなかった記憶…。どうしてなの…。日本人だからわたし周り見過ぎて立って拍手したい気持ちやまやまだったけど立てなかった…。くぅ…。

 

*松下『私』×小西『彼』

小西『彼』は3人のなかで一番寂しそうで見ていて切なくなる彼でした。なんだかんだ「最近何も感じないんだ・・・」っていってもそのあと優しいセ(自重)をしてくれそうでしt…(黙)いやぁ…小西さんすごいきれいでした。。美青年。高貴だしなんかムンムンしてた、色気が。「え、えろい…」って立見席からでも伝わる色気。

子どもを誘拐するシーンで、わ、わぁ変態紳士!変態紳士だぁ!!ってなったもん…。小西さんの歌声がそこだけ異常に優しい/// こんだけきれいな青年に声かけられて甘い歌声で「送ってあげよう」ってささやかれた暁には一緒にわたしも車のりこんじゃいますって。…

感情的な『私』と『彼』の関係性だった。『彼』も『私』も声荒らげたりイライラしてたり。愛憎度MAX。

あと物語は34年後(今ですね)の『私』の語りと回想とで成り立ってるけど、松下さんの語りと回想とのギャップがよかった。回想での『私』は「ボクはねーボクはねー!」って感じ(なぞ)でしっかり19歳の青年だった。いちばん幼い『私』でした。実際19歳って子どもな気はするからリアルかも。でも一番凄みがあった。まりおさんより「わぁぁきも~~~い!!!」って思った。wこれは物語をみるのが2回目だったからだと思うんだけど殺人のあと『彼』が「完璧だ」って言った後の『私』の「完璧だ…」って台詞が最高にゾクゾクでした。。『彼』と『私』の思う「完璧」の齟齬。同じこと繰り返しても「完璧」って全然違う意味。こわい…。このあと尾上柿澤ペアみたときにこの台詞は気にならなかったんだけど(気にしてみてはいたんだけど)、もしかして松下さんオリジナル…?アドリブ…?気のせいかしら…。気のせいかな。聞こえなかっただけかな。

また歌も一番感情的だった気がする。(だからまぁちょっと乱れているように感じるんだけど…しっかりしたサントラが出るならこの2人は選ばれないかもな…っておもった、そのときは。そのときは!←)

この松下小西ペアは昨年も参加していたキャストのペアだったから安心・安定感を感じた、客層の支持も厚かったです。スタオベ。一番チケットの売れ行きよさそうだった。(そこか)

*尾上『私』×柿澤『彼』

 松也さんの『私』ねーー、なんか…なんでかめっちゃうわぁ…ってなる気持ち悪さでした(超ほめてる)。おそらく体格差の問題。他2ペアは『私』がギリ身長低いし細身だし『彼』よりお顔が地味なんだけど、松也さんちょっと柿澤さんより肉つきがよいしあと顔が派手(柿澤さんと負けず劣らず)、ドラマチック。思わず太字。w見た目からして趣が違う『私』…。体格のせいか「えっ、お、おまえ最初から『彼』を食おうとしてるーーーー?!」って感じ、肉食。『彼』にむける視線もなんかジットリ…て感じでした。笑 あと「まてよぉぉ!!」がたまにテレビでニューハーフの方が急に男出してきたときのすごみがあった。。。松也…マツヤ…(最近のバラエティみて面白くてかわいい人だとわかったのですきです…マツヤ…スマスマ面白かったよ….マツヤ…)

『私』は個人的に華奢なほうが好みだけど面白かったです(ほめてる)。四つん這いで『彼』のほう向かうシーン(すごい一瞬の切り取り)とかわわわ、ちょ、こないでwwってなりそうだったし(酷)「僕たち一生いっしょだね」っていうシーンも「き、キモッ」って普通になったww

 歌もすごい上手。意外な歌声だった。歌舞伎俳優ってこんなうまいものなのかしら…。それと松下さんもよかったけれど松也さんも語りと回想で声色をうまく変えていて時代の経過を感じられたのすごかった。

 

そしてー、柿澤『彼』!3人の『彼』のなかで一番チャラい!軽い!遊びなれてそう!ブイブイ☆って感じのDQNやんちゃ系『彼』だった…。でもそれでいて要領はよくて頭の回転が速い天才な雰囲気も。一番乱暴なセ(自ry)しそう。。また一番表情がコロコロ変わる感情の起伏が激しい印象。表情がコロコロ変わる人かわいくてわたし好きなんですけど(変わらない人でも好きな人はいる…←)、この『彼』はまさにそれでしたね…。かわいいんじゃ…。

 

例えば『私』が犯罪がばれるのを恐れてるのをみて「警察にいっても思い出せないの一点張りでいいじゃんいいじゃん☆」(超ニュアンス)ってとこで、私「思い出せない」に対しての「その調子!」と、遺体のあざ消してなかったろー?!って『私』に指摘されるとこの「あ、わすれた」 の軽さ。

放火、殺人を快楽に感じてるんだな。って本当に感じた。(伊礼『彼』は殺人の後、一瞬脳裏に”罪悪感(を感じたんだろうか、超人なのに)”が即座によぎったんだけど柿澤『彼』の場合”達成感”が即座によぎった)

その快楽の表情とは違う”凡人”の『彼』の演技もいいなぁって思いました。判決前のおびえ方、「なきそうだ…こわいんだ…」って歌うところ。表情、大好きでした。

今にもおまえを食ってやろうか~!な松也『私』と食われてたまるかいや~☆イケイケぶんぶん☆(謎)な柿澤『彼』のたてほこ楽しかったです。笑

 

あと『スリル・ミー』玄人!?な感じの近くの席に座ってた女子が終わって「今日の柿澤さんなんかノッてた!!」とおっしゃってた、、のでそんな柿澤さんみれてよかったです♡

 

*物語自体の感想

この物語で行われる殺人は快楽殺人だし「ただスリルがほしくて」「超人であることを世の中に知らしめたい」「どでかいことをやってやろうと思った」という理由によるもの。実話をもとにミュージカル化された。ふつうだったら本当にありえてはならないことだし、何も罪のない子供の命を絶つなんて誰にもゆるされてはならない。しかし不謹慎ながらも2人の殺人者『私』と『彼』をどうしても恨むこと、憎むことは私にはできなかった。きっとそれは宣伝でも言われているとおり「愛」のはなしだからなんだろう。『彼』は自分のことをニーチェのいう超人だ!って信じてやまなかったけど(どの『彼』の「超人の俺はこれでおやすみ( ˘ω˘ )スヤァ… 」が好きすぎて好きすぎて好きだから!!)裁判の前の日、死を恐れて「死にたくない」(”超人”であるなら一番言ってはならないワードだよね)と叫ぶ彼は紛れもなく”凡人”だった。『彼』にみてもらいたくて仕方ない、投獄されても構わないから(というか投獄されても2人で生きていきたい)とわざと証拠を残して捕まった『彼』への異常な執着をみせる『私』も「ぼくこそが超人だったんだよ」というけどそんな煩悩まみれの超人いてたまるか~~い!!ぅお~~~い!!って。そんな感じよ。

序盤の『私』に対して「うおーーキモッ」ってなるのは結末への伏線だったというわけだ。

ただ2人とも愛されたかっただけなんだなぁ、、と思うと2人が愛しくて愛しくてたまらなくなるんですね。劇中でも『私』は『彼』に「ぼくだけをみてよ!><」っていったり『彼』は『彼』で「おとうちゃん、おれのことなんかいらん子ゆうねん~~弟がいっちゃんかわいいんやで~~おれのことなんてどうでもいいいって思ってんねん~~~弟まじじゃま〜〜ぶっころぶっころ〜〜ぶっころすしか~~~~><」「もしおれが誘拐されてもおとうちゃん、身代金なんて出してくれへんよ…(ウジウジ」っていうんです。(超ニュアンス)

『彼』の父が愛情をたっぷり注いでいたらこんな悲劇はおこらなかっただろうなと。愛情に飢えていただけなんだろうなと。自分が求めているものをスリルと勘違いしちゃってたんだ、たぶん。

人を好きになる(友情も含めて)のに100パーセント「好き!」な気持ちが詰まっているかというとそうじゃないのではって思う。「好きだ~」って気持ちのほかにも「わたしはこのひとよりは優秀じゃないな」とか「でもここはすぐれてるな」とか「ここは受け入れられない」という気持ちもあって、優越感、劣等感、妬み、嫉み…とか抱いてるのはプラス感情だけじゃないと。『私』の場合優秀すぎる”超人”の『彼』に憧れていたけれど劣等感もあっただろうし反対に彼とは違って「親から愛されていること」に関しては優越感があったと思う。じゃなかったら誘拐のとき「僕の親だったら身代金だしてくれるだろうなぁ~」なんていうか?…。あんなに親父とのしがらみがある『彼』の前で。あそこは天然発言でも無意識で優越感感じてるってことだし故意な発言でも私はそうとってしまいました。

『私』が『彼』に優越感を抱く反面、鏡合わせ的に『彼』も『私』に対して嫉妬してたはず。(いろんな感想を読んで、あ。そっか!ってなったところです受け売り…。)

ふつう「会いたかった~!」とか「好き」って言われたら嬉しいですし、言われた側も言ってくれた側に対して「…!.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*わたしも~!」ってなると思うんですけど(卑屈すぎない限り)『彼』は絶対『私』にそういう甘い言葉をかけない。それって嫉妬してたからなのか。って思ったんですよね。素直になれない。愛され慣れてないっていうのもあるかも。自分のことを好きだといってくれる『私』に対して嬉しい気持ちもあるけれど、親にたっぷり愛されている『私』がそれ以上に疎ましかった、うらやましかったから、「親に愛されているお前なんて超人の俺は凡人のお前なんて愛してやらないゾ~イ!(プンプン。ゾ〜イ…(チラッ(強がり!」てかんじだったのかなと。それであんなドロドロの愛憎劇に。。。これはこの物語に限らないでしょう。

 

また『スリル・ミー』は同性愛の話だけれど、2人ともバリバリのゲ○ではなく、『彼』は女の子とも遊んでいるし、実際『私』は34年投獄されたのち釈放されて女性と結婚したとの記述を読みました。劇中でも『彼』が「おまえがいなきゃ、だめなんだ」(ここの柿澤さんの言い方が好きでした)と言ってたと記憶してますが、『私』と『彼』でなければだめだったんだろう。(B○漫画、小説でも別に「男が好きなわけじゃないけどお前だから好きになった~~」とかいうアレ…。(どこかで読んだ。私は○Lはほとんど読んだことはありません…。))

  

というわけで(?。雑)結局スリルを求める『彼』にスリルを与えたのは殺人でもなく『私』だったんですね。。。はぁこわい。こわいなこわいな~…(稲川淳二)

 

確かに後味の悪い終わりかもしれないけどいかにもぐるぐるしちゃうのでなくもう一度見たい!が最初に来たしそれって音楽の中毒性がものすごかった。一週間ずっと12月に入ってもピアノの音色が響いているもん。

 

 まとめると

『私』はいかに『彼』を見つめるまなざしが気持ち悪いか、

『彼』はいかに抱かれたい…(というかもっとはげしく「だ、抱いて!!」が正解)って思わせるかがすごい重要だったんだな…。(私がスリルミしてきてすぐのメモに「ほもいいほも・・・」ってあった、いいほも感も大事かな(^ω^)だまります)

もちろん演じる役者さんが違うと同じ作品だけど違う『スリル・ミー』ができあがるがそこだけは揺るがなかったですw

ananがこの時代あったら抱かれたい男(男女からの支持)1位に『彼』くるわぁ・・・ぐらいの色気が3人にあった。笑

(小西さんがダントツの色気でしたけど♡←)

 

どのペアでも初めての『スリル・ミー』を経験出来たら感動が違ったんだろうなと思うと、記憶してしまうこの頭をうらむ。(重ねてみることに意味はもちろんあるけど!記憶できなくても困るけど!)

私はまた『スリル・ミー』が再演されることになってもどのペアも何度でも見たい。一番癖になりそうだなぁと思ったのは松下小西ペアですが。(まつこにペアのあとお二人の動画を漁ってときめいてしまったのも原因)

そしてみなさんカーテンコールからはけるときもニコニコ肩くんで退場して仲よさそうでよかった♡♡俳優さんみなさん魅力的だったな~~、応援しよ(o’ω’o)(をたく気質だから単純なんです)ってなりました。

 

またの再演を心から望みます。もういちどスリルミー!!><

…というも2月に発売されるライブ録音盤CDも見えざる手により予約されてました…そしてお金も財布から抜き取られていました(前金制)…見えざる手(違)め…><でもCDで聴けるのも超楽しみ。これでいつもいっしょだね…♡って感じです。()

「あなたをとりこにするミュージカル」っていうキャッチコピー・・・伊達じゃないです。