だいたいいつもごろごろしています。

最近はミュージカル沼俳優沼にも住んでいるジャニヲタ(事務所担寄り手越担)社会人OLの日常とヲタ活についての雑記です

【感想(少しネタバレあり)】映画「ハイスピード!」をみてきた【よかった!!】

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映画「ハイスピード!-Free! Starting Days-」をやっと見てきました。


あーーーーーーーーーいい映画だった!!!


なんか、ほんとよかったんですよ・・・。(語彙力)
「だれだれちゃんがかわいかったから、全部良しとしよう」となってしまう作品って(ドラマでもアニメでも映画でも)正直あると思うんですけどそれがなかったよ…。
すべてよかった。。。もう文章にできない言葉にならないレベルでよかったので箇条書き。そして殴り書き。すいません。ツイートしようかと思ったんだけど、連投ツイート絶対迷惑!!って思ったので…。そしてもしかしたらネタバレするかもしれないのでやめてってひとは以降見ないが吉です。

 

 

・しょっぱなからもうエモい。
・しょっぱなからまこはる。はいはい。まこはる。幸せになって下さい。
・あさひくんかわいい。あほの子?あほの子なの?!かわいい!!!男子中学生!!
・郁弥ちゃんちらちらこっちみておる…。かわいい。
・尚パイセンと夏也パイセンの怪しい関係性(ざわざわするやつ)
・多分尚パイセン、夏也パイセンの愛人。
・やたら尚パイセン、洞察力が鋭い。

・「水泳が好きでやってるの?遙がいるから水泳やってるの?」こいつ…できる…。

・てかとりあえず過呼吸になるはなこ。
・1分に1回は絶対「カワイイ…。」「尊い…。」ってため息が漏れる。
・突然のメンヘラ激重宗介。ぞぞぞぞッッッ!!
・突然のモブキャラ怜ちゃん。ショタァ…。
・声変わり前のなぎさちゃん。ゲキカワ!!!激ショタ!!大丈夫?児○ポひっかからない?!
・宗介…。またお前勝手に怒りやがって…。
・モヤモヤとしていた感情を必死に抑えていたはるちゃん。あえて目をそらしていたそのモヤモヤとしていた感情の名前が
”寂しい”としる。ヘレンケラーのWATER並みの感動。
・はぁああああああ発狂しそう。つらい。
・「まことはまことだよ。」→突然の着衣水泳。…こいつらすっげえな…。
・からのえっ、これは、何の暗喩です?
・宗介基本はるちゃんにキレ芸。はるちゃん「おまえなんなんだ」(はるちゃんが正しい)
・はるちゃんとりんちゃんのライバル関係大好き。
・マッドソウスケ怒りのデスロード。スピンオフでやろう。
・いくちゃんとなつやの兄弟愛。いくちゃんよしよし。かわいいね。
・この子たちの関係性は女の子同士のあ、あの子と今仲良くしてるんだ…じろりんちょ…。ってやつ。
・壊れそうなものばかり集めてしまうガラスの十代。硝子の少年。
・エンドロールで凛からの手紙を嬉しそうによむ宗介。おまえってやつは…
・この子らが「勇気100%」をみんなで歌ってたら号泣する。絶対号泣する。(錯乱)「僕たちが持てる輝き永遠に忘れないでね」とかうたわれたら絶対号泣する。(歌ってません)
・宗介はきっと不幸癖がついてる。幸せになる道を自ら選べなそう。
・あ、とりあえずまこはるは勝手に幸せになって下さい。
・怜ちゃんはとりあえずボランティア参加。エキストラ。モブキャラ。メガネ。
・全編通してまこちゃんがはるちゃんのことしか視界に入れてないしはるちゃんのことしか考えてない。突然自らまこはるエピソードぶっこんで新規を圧倒!古参アピ!恐怖!
・友人曰く「宗介はみんなの不幸をしょってるキリスト。」wwwww
・セリフ全部がキラキラしてる。若いってすばらしい。それだけでこんなにも尊いことなんだね…。
・はなこ、おわってひとこと「いい映画だったなぁ…。」

 

鳥取県のローカルの地域の狭さ、狭い世界で生きる男子中学生たち。「えっちだなんていわないでよ~」といいつつ好みの女の子のタイプの話なんかせず、水泳部の女子部員にも目もくれずひたすら泳ぐ毎日。といっても何か関係性女の子同士みたいであった。
主人公ははるちゃんだけど、なんていうかヒーローじゃなくてヒロインだし、凛ちゃんは不在なのにみんな凛ちゃんのこと考えてるっていう圧倒的なお姫様感あったし、男の子だけど百合っぽかった。あんまり読まないからわかんないけど。殴りあいとかしない感じ。いってくれなきゃわかんないよぉ!って感じが。


映画ってなんとなく雰囲気づくりのためのシーンってあったりしてそのシーンが冗長だったりする場合あるけど、ハイスピは1分1秒瞬きできなかった。無駄な1秒がない…。見逃せない。キャラクターの無駄な表情がない。映画とかドラマってそういうものかもだけど。セリフ一つ一つもよくて携帯片手にみてたら、メモ帳片手にみてたら全部メモしたいくらいでした。(キモい)2時間ないぐらいの映画にもうぎゅぎゅぎゅぎゅっと詰まってました。ありとあらゆることが。アニメーションだからここまでできた!って感じする。うん。
もしも実写だったら俳優がいてその役を演じるわけで俳優の人物性と登場人物の人物性とをすりあわせる、ってことをわたしはしてしまうんですけども。アニメだとただ違う世界を覗いている、フィクションだけども、その人物がそこにいる!ある種の少年たちの成長ドキュメンタリーを我々は!目撃している!!って感覚が強くなるなぁと個人的に感じました。語彙が貧弱なので伝わらん。もどかしい。うう

狭い世界でもがいてもがいて、毎日をただ必死に生きて。あいつを追い越したいのに追い越せなくて、あいつに近づきたいのにあいつは遠くて。どうにかしてあいつにしがみつきたくて。交錯する嫉妬。他人と比較して自分の才能のなさに失望して、ひとりで勝手に悩み抱えて、殻に閉じこもったりして。自分を見失って・・・。その時間までもなんかキラキラしていた…。それがBBAにはまぶしくってまぶしくって!!!はぁぁあああああああああああああああああ!!!

ていうかひとに憧れることととひとを尊敬することとひとに恋することの線引きってあるのかな。とか考えました。

 ハイスピ、テレビサイズじゃなくてよかったなぁ。大画面で音響設備のととのった映画館で観ることによって泳ぎの臨場感もあり、たまらなかった…。エモい…。ひたすら尊い、がとまらんかったです…。

ていうか箇条書きしたけど全部よすぎて記憶しきれず脳みそパーン!ってなってる。あんまり覚えてない。w 思い出したことまた付け足すスタイルにします。

 

ラストもみんながみんな幸せに終わるんじゃないのもいい。だれかが笑ってる裏で誰かが泣いてる。人生ってそういうものだよね!!ね!!宗介!!「凛だったらこうするだろ」っておま!!!それ基準だと絶対自分が幸せにならねーぞ!


もうほんと支離滅裂だけど観て感じたことを書き残しておきましたが、終わってから帰るまで5分に1回「いい映画だったなぁ…」って言ってた。


とりあえずまた見返したいなと思ったし、Free!1期2期復習したいなと思いました。いやしますね。そしてプログラムちゃんと隅から隅までまだ読んでないので読みます。

うん、ほんといい映画だった~。(何回もいう)
年明け早々みれてよかった~~~。

 

素敵な作品をありがとうございました、京都アニメーションさま。